農大バイオのBLOG更新中
What's 農大バイオ?
大学ベンチャービジネスへの想い

代表取締役社長 長澤 眞史

代表取締役社長
長澤 眞史

当社は、2004年4月に東京農業大学発のベンチャー企業として、生物産業学部(北海道網走市八坂 196)のあるオホーツクキャンパスに本社を置き、学生、大学教員および民間経済人との連携で設立しました。

生物産業学部の教育理念の一つである『生産から加工・流通のシステム連携』を通し、実学主義を実践したいと考えます。また、地元オホーツク地域の生産性向上と地産素材を生かした商品開発によって、農業の発展・振興を支援し、大学の知的財産を地域へ還元することを基本コンセプトとして運営しています。

さらに、東京農大が持つネットワークを使い、第一次産業の発展に貢献していきたいと考えています。

多様に変化していく時代の波に流されず、人が真に必要としている大切なものを、常に提供し続けられる会社でありたいと思っています。

東京農大と共に発展していくため、皆さまの一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

長澤 眞史 : 生物産業学部 / 地域産業経営学科
■研究テーマ (日)農業経済学、農業市場論、畜産経営学
■主な授業科目 寒冷地の生物産業、現代社会の諸問題・国際関係論

“株式会社東京農大バイオインダストリー”のご紹介

東京農大バイオインダストリー

2004年に農大教員、学生を中心に、地域民間企業の協力を得て設立し、2007年に網走市内に当社直営店『ショップ笑友(エミュー)』をオープン。      当社の商品だけでなく、大学の様々な研究室から生まれた商品や、学生の実家が取り扱っている産直品など魅力的な商品を扱っています。

また、取扱商品を、より多くのお客様に届けられるよう、2つのオンラインショップを導入致しました。

当社の開発商品、OB関連商品、現役学生のご実家商品を「東京農大たくみ屋」で、
農・水産物などの産直品を「オホーツク・網走産直みのり屋」でご覧頂けます。

 

 
このページのトップへ

学生社員インタビュー

学生社員の仲間たち

Q.これが私の仕事!

学生スタッフとして、各地域内での様々なボランティア活動やイベントに参加し、その地域の方々に当社の名前を知ってもらう活動をしています。活動場所は網走や北見が主ですが、時には札幌や東京まで足を運ぶこともあります。

また、大学の先生や企業の方と共に、新製品の開発にも関わっています。サンプルのモニタリングやマーケティングなどを行い、若い世代にも魅力を感じられるより良い地域商品を目指すべく、学生スタッフ間でも様々な意見を出し合い、製品に反映させる仕事をしています。

Q.おもしろさを感じるところ

僕たち学生社員は、特に地域の方々と関わる仕事をさせてもらっています。そのため、その場所ごとでの地域の方々との出会いの楽しさに醍醐味を感じるようになりました。

大学に入ったばかりの頃は、根っからの都会志向でした。正直、地方にはほとんど興味がなかったんです。でも、この仕事に関わり地域の方々との出会いを重ねるうちに、「地方がもっと頑張らなければ日本に明るい未来はないのでは」「地域が元気を出すためにはどんなお手伝いが出来るのか」、ということを自然と考えるようになりました。

こんなことをすれば、もっと網走を知ってもらえるのではないか。ここを変えれば、網走はもっと元気になるはずだ。そんな話を、他のスタッフと語り合うことが出来る充実した時間は、この会社が持つ魅力の一つだと思います。

Q.渡部教授はどんな人ですか。

一言で言うと、「情熱の人」です。学生を、網走を、日本の農業の発展を、ここまで真剣に考えていらっしゃるのか、といつも感銘を受けています。僕を含め周囲の人もいつの間にか、「一緒に頑張ってみたい!」と感化されてしまう、そんなパワーを持った方です。

Q.ひとこと

オホーツクには、発掘されていない魅力がまだたくさん眠っています。そんな魅力をもっともっと掘り起こして、網走を元気にしていくお手伝いをしていきたい!

その想いを原動力に、僕たち東京農大バイオインダストリーは走り続けます。

このページのトップへ

“東京農業大学生物産業学部”のご紹介

網走というと刑務所というイメージの方が強いかもしれませんが、実は広大な大自然を身近に感じることが出来るすばらしい環境にあるのをご存知でしょうか。

東京農業大学生物産業学部オホーツクキャンパスは、北海道内網走に1988年に設立されました。生産、加工、流通をコンセプトに生物生産学科、食品香粧学科、地域産業経営学科の3学科に加え、2006年から、アクアバイオ学科も増えさまざまな研究が進められています。

エミューの雄雌識別DNA検査や、孵化繁殖研究の他にエミュー加工品の開発なども行っています。

 

   

“エミューパスチャー”のご紹介

エミューの飼育は、1999年、当社会長である中山冨士男が輸入した2頭のエミューから始まりました。

エミューの飼育法の研究を日々行っています。
一部をご紹介しますと、 エミューは主に南半球に生息する鳥ですから、北半球の寒冷地での飼育方法についてはまだ未開発の部分が多く、データを取りながら実験を行ったり、 最も孵化率を上げるために必要な適正温度、湿度、ペアリングの研究などを、より深くエミューに特化した研究として取り組んでいます。

 

 

このページのトップへ

飼育員インタビュー

Q.飼育日課を教えてください。 

6時半(冬は7時半)ぐらいから餌、水やり。
エミューの成鳥と今年5~6月生まれの幼鳥の飼育をしています。

Q.エミューの好物を教えてください。

ニンジン、キャベツ、木の葉(柳、白樺)
葉物が特に好きです。

Q.飼育員として今までで一番の体験を教えてください。

ふ化の時、予定日の1週間前ぐらいから、親鳥が卵を優しくトントン叩く作業があるのですが、
まだヒビの入っていない卵の中からピヨピヨと返事が返ってくる時。

「トントン、早く生まれて来いヨ。」と呼びかけている感じです。

Q.(エミューのために)普段気を配っていることがあれば教えてください。

光物に興味を持ち、すぐに食べる習性があるので、場内で作業する時、釘とかネジ、針金の切れ端やビニール等を場内に落とさない事。

網の針金の出っ張りなどに、体や足が引っ掛かったりして怪我をするので、はさまる様な部分が無いか、ドアの開閉や施錠などにも気を配っている。

なんと言っても体調管理。

Q.何かひとこと。

休みが欲しい。

このページのトップへ

エミューが持つ驚きの生命力!

エミューの寿命は約5~10年で、鳥類の中では長い部類に入ります。本飼育場での現在のご長寿エミューは18年。こういったことからも、エミューの生命力の強さに驚かされますね。

このエミューを使用した商品は下記のページでご紹介しています。
エミューの魅力が詰まった商品をぜひチェックしてみてください!

⇒こだわり食品の詳細はこちら
⇒スキンケア商品の詳細はこちら

⇒”東京農大たくみ屋”はこちらから