農大バイオのBLOG更新中
北海道から、日本の恵みを発信します。
商品紹介
北海道の恵み こだわり食品

笑友(エミュー)生どら焼き

エミュー生どら焼き

独特の弾力性を持つエミューの卵を使用した“エミューの生どら焼き”。材料にこだわって道産の小麦粉、オホーツク海沖から くみ出した海洋深層水を使用しています。網走から30分の大空町東藻琴のすがの商店さんで、1枚1枚職人さんが手で焼いています。2008年2月の新宿高島屋で開催された「小学館 DAIM 主催・大学は美味しい」で約1万個を売り上げた農大バイオの商品でダントツ1位の人気商品です。

エミューの卵は鶏卵の10倍の 大きさで保護色で深~いみどり色。エミューは、日本では11月後半~4月頭までの約5ヶ月しか産卵しないため、期間限定商品となります。お早めにどうぞ。

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大麦若葉ロールケーキ
大麦若葉ロールケーキ

オホーツク地域は大麦の栽培が盛んです。麦の穂が風で揺れる風景は、豊かな自然を感じさせ、気分を穏やかにしてくれます。

この網走産の大麦若葉を市との共同参画により粉末加工したものを生地に練りこんでいます。

こだわりはクリームにも。生クリームにマスカルポーネチーズを混ぜ合わせたものに、十勝産小豆を入れ、自然な甘みの和風テイストに仕上げました。

網走市内のパン屋さん「ダニエル・ドゥ・ノゥ」で製造しています。

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天才ビートくんシロップ

日本中、沖縄産サトウキビ黒糖は見かけても、北海道産てん菜(砂糖原材料となるシュガービート大根)の黒糖は存在しませんでした。 というのも、てん菜の蜜は煮詰めるとカチカチのあめ状にしかならなかったからです。サトウキビ黒糖と同じ食感を産み出すために 試行錯誤した末、北海道ビート黒糖株式会社さんが免疫力を高める効果があるといわれる「ラフィノース」や脂肪の代謝に作用すると 「イノシトール」が大変多く含まれる、てん菜黒糖の製品化に成功しました。てん菜蜜のえぐみを取り除くために沖縄でサンゴを使用している点を参考にホタテの貝から抽出したカルシウムを使用し、東京農業大学生物産業学部「網走オホーツクキャンパス」食品資源開発学研究室、食品製造学専門の永島教授との技術連携により、 明治初期から続く北海道てん菜糖に新たな可能性を産み出したのです!北海道網走の特産品をめざし商品化した黒糖シロップをご紹介しています。

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マスせんべい マスせんべい

キャンパス近くのオホーツク南部海域は、マスの漁が盛んです。その収穫したマスを50%も練りこんだせんべいです。


網走は冷凍すり身発祥の地と言われており、市内に5件の蒲鉾製造業者が軒を連ねています。

また一説にはしゃけよりも味がますからマスといわれるほど、味には引けをとらないカラフトマス(トラウトサーモン)は北海道の漁獲量の約半分が網走や斜里などのオホーツク南部海域産なのです。そのマスを50%も練りこんだマス煎餅を東京農業大学生物産業学部食品資源開発学研究室の開発チームと網走市内老舗かまぼこ店の横山蒲鉾店が3年の歳月をかけて開発!

蒲鉾を作る際“水さらし”という工程を踏むのですが、材料の臭みを抜くためのこの工程で、本来の味や栄養分も一緒に抜けてしまう点や、工業用排水対策と言う意味でも“水さらし”の作業をあえて行わない製造方法でマスの旨みを生かし、蒲鉾つくりのノウハウを使って作り上げた揚げ煎餅。

※2016年4月で製造・販売が終了しました。

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しゃけトバ

しゃけトバ


網走管内お魚MAP (クリックして拡大)

 

永島教授食品資源開発学研究室では、通常、使えない部分として活用されてこなかった鮭のアラを、発酵させることによって魚醤を開発しました。

その魚醤のうまみと、鮭の切り身を漬けこみ、乾燥させたものがこの「鮭トバ」です。北海道の珍味として酒の肴にもおすすめです。

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ガニアシ

昆布「仮根」-ガニアシ

北海道が高い収穫量を誇る昆布。この昆布の仮根(昆布が海底の岩場に張り付くための器官、カニの足に似ているためガニアシと呼ばれる)の研究を食品製造科学研究室の西澤教授が約20年にわたり研究した結果、仮根には様々な特徴があることがわかりました。

昆布養殖の現場で廃棄処分されていた仮根は、食物繊維のアルギン酸やミネラルが豊富。西澤教授が理事を務める「ガニアシ研究会」では、日々新しい研究結果が発表されています(ガニアシの詳細はこちら)。


すでに製薬会社カイゲンとの共同調査開発によるサプリメント『ガニアシ』も販売されています。

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コレカット

-厚生労働省許可 特定保健用食品 許可表示-

 

東京農業大学食品製造科学研究室の西澤教授は、昆布の水溶性食物繊維アルギン酸ナトリウムの研究を長年にわたって取り組んできました。

そして特許素材「低分子化アルギン酸ナトリウム=ソルギン」を開発し、これを使って生まれたのが、株式会社カイゲンの「コレカット」です。 特定保健用食品「コレカット」は、 コレステロールが高めの方・おなかの調子が気になる方に適しており、 食物繊維が不足しがちな現代人の食生活の改善に役立つ飲料です。

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網走大麦若葉青汁

網走で栽培された大麦若葉で作った青汁です。

さっぱりした味わいで非常に飲みやすく、楽に続けられるので、毎日の健康維持にぴったり!

 

※2016年4月で製造・販売が終了しました。

  網走大麦若葉青汁
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長芋入りメロンパン

長イモ入りメロンパン

北海道はジャガイモばかりが有名な訳じゃありません。道産の長芋は台湾などに輸出され今や北海道ブランドです。ご存知でしたか?

網走特産の長芋を練り混んだメロンパンのご紹介です!長芋の持つ特性を活かし、独特のもっちり感と歯ごたえを生み出しました。市内のパン屋さんダニエル・ドゥ・ノウで製造しています。もちろん道産小麦、ビート糖使用です!

 

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エミュープリン

エミューの卵を使用したエミュープリン!エミューの卵は鶏卵の約10倍の大きさで、白身に大変弾力があるのが特徴です。エミュープリンは普通の鶏卵材料のプリンに比べてつるんとした食感と言うよりババロアのような食感に近い特徴あるプリンです。産卵期の卵のあるシーズンのみの限定商品です。

冷凍でお届けになりますので、解凍してお召し上がり下さい!

 

 

※ただいま、製造を休んでいます。

  エミュープリン
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東京農大オリジナルクッキー
     
東京農大オリジナルクッキー  

網走から約1時間の街、北見市は薄荷の町として有名でした。世界の市場をにぎわせた歴史を持つ薄荷ですが、現在は栽培農家さんが減り和種の薄荷を栽培している農家はほんのわずかになりました。その貴重な和種薄荷の結晶を溶かしクッキー生地に練りこんで、ホワイトチョコレートをサンド。薄荷の爽やかな風味がなんともいえません!チョコレート生地にミルクチョコレートをサンドしたものと2種類のクッキー12枚入り。モンドセレクション連続受賞・北見の鈴木製菓さん(ヴァンノール)に製造して頂いています。もちろん北海道小麦使用。おすすめです!

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鹿肉しゃぶしゃぶ

近年、北海道全域にエゾシカが40万~50万頭生息しているとされ、エゾシカによる農作物や山林樹皮の被害が問題視されています。

東京農業大学生産物産業学部 生物生産学科 増子教授率いる研究チームは、道や自然環境管理団体、鹿牧場などのコンソーシアムをつくり、「エゾシカ学」に取組んでいます。「エゾシカ学」は生態調査から、皮や食用肉の商品化、流通までをプログラムとし、エゾシカ肉の高タンパク質、低カロリーな特長を活用するべく養鹿(ようろく)といった飼育方法を提案しています。養鹿は品質にバラつきのある野生のエゾシカを一時的に飼料を与え肥育して均一のとれた肉質を産み出すというものです。

欧州ジビエ料理など鹿肉の食文化は歴史があります。世界遺産として指定された知床の地で、この鹿肉製造に取り組む株式会社知床エゾシカファームのしゃぶしゃぶ肉をご紹介しています。

「エゾシカ学」を含む現代GPの取り組みについて
詳しくはこちら)をご覧ください。

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鮭太郎・鱒次郎(魚醤油)

東京農業大学生物産業学部〔網走オホーツクキャンパス〕 食品資源開発学研究室、食品製造学専門の永島教授(当時)率いる研究開発チームが、
水揚げ量日本一を誇る北海道網走産の鮭、鱒を活用した魚醤油開発に着手、この技術を活用して、網走第一水産加工業協同組合が商品開発を重ね、水揚げ当日に急速冷凍した鮭、鱒のみを使用した魚醤油『鮭太郎』『鱒次郎』を製造しています。

米麹を加え発酵させた「こいくち」と米麹は使用せずうすい色を特長とした「うすくち」をご用意。旨味となるグルタミン酸をたっぷり含んだ魚醤油は少量で濃厚な旨味となり料理に深みをもたせてくれます!様々なお料理にお試しください。

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